食と健康で自治体をつなぐ「Ginza Wellness Hub」を東京銀座に開設、自治体SXを「医食同源」で推進!
この度当コンソーシアムでは、①自治体間の交流促進、地方創生、地域住民の健康づくりへの貢献、②コンソーシアムの活動推進を目的に、全国の自治体の皆様に向けた新たなサポート拠点「Ginza Wellness Hub(ギンザ ウェルネス ハブ)」を東洋ライス銀座本社ビル5階に開設いたします。
本施設は、医食同源米コンソーシアムに参画する全国の自治体向け「コワーキングスペース」として原則無料で提供いたします。「食×健康」を軸とした情報発信や自治体間の連携を促進する場としてご活用いただけるほか、自治体それぞれの「東京事務所」としてもご利用可能です。すでに現時点で和歌山県すさみ町、熊本県人吉市、高知県香南市、島根県安来市等を含む、合計15自治体からご利用のご意向をいただいております。現在、自治体の皆様が利用しやすいよう改修を行っており、本年3月27日にオープン予定です。
今後、本施設を官×官、官×民連携のハブとして活用することで、自治体のSXを促進するとともに、地域が抱える諸問題解決の一助となるよう連携の輪を広げてまいります。

◆本施設が担う役割
自治体のコワーキングスペース・東京事務所として原則無料でご活用いただけるだけでなく、「食×健康」をテーマとした情報発信や自治体間連携を促進する場としてご活用いただけます。
- 自治体の「コワーキングスペース」「東京事務所」として、原則・無料で利用可能
- 地方自治体の東京でのビジネス拠点としての利用
- 記者発表会やイベントの開催に活用(ミニアンテナショップ開催、 Iターン/Uターン採用、移住&定住支援説明会等)
- 自治体同士の情報共有(人材交流)の場として活用
- 医食同源(食)の情報発信の場として活用
- 「医食同源米コンソーシアム」 、「食の熱中小学校」の活動の一環として、主に医食同源に関する情報発信及び「官官連携」「官民連携」のサポート
- 地方自治体での健康増進策(マタニティ支援、学校給食など)の成功事例やノウハウの情報発信
- 各自治体のご当地の食・特産品など、特に医食同源食の情報発信
◆Ginza Wellness Hub 概要
<所在地>東京都中央区銀座5-10-13 東洋ライスビル5階
<アクセス>東京メトロ「銀座駅」から徒歩4分、都営浅草線「東銀座駅」から徒歩2分
<広さ>68.21㎡
<利用時間>平日のみ 9時~17時 ※事前申請で土・日・祝日の利用も可能
<利用対象者>①自治体関係者、②①と既にお取組みのある民間企業、③食の熱中小学校関係者 等
<設備>WiFi、電源設備、鍵付きロッカー、プロジェクター、プリンター(有料)、郵便物管理(ご利用は、「東京事務所」として利用する自治体に限ります)
詳しくは、下記リンクからご覧ください。
「食と健康で自治体をつなぐ「Ginza Wellness Hub」を開設
自治体SXを「医食同源」で推進!」ニュースリリースはこちら ※外部サイトに移動します
オープンにさきがけて、2月28日には和歌山県すさみ町の岩田勉町長、食の熱中小学校校長で日本ガストロノミー協会の柏原光太郎会長、東洋ライス(株)の雜賀慶二代表取締役社長が記者発表を行いました。
その際の動画もあわせてご覧ください。
「食と健康で地域を元気に!「Ginza Wellness Hub」 自治体向け原則無料コワーキングスペース、3月下旬開設」PR TIMES TVはこちら ※外部サイトに移動します