〈青森県十和田市「十和田アグリ」〉稲作部門で県内で最も権威ある「田中稔賞」を受賞!

本コンソーシアム会員である青森県十和田市「十和田アグリ」様から活動報告をいただきましたのでお知らせいたします。

(青森県十和田市「十和田アグリ」様からのご報告内容)

青森県十和田市に拠点を置く農業法人 「十和田アグリ」では、スマート農業の推進と青森県農業の発展に貢献、その取り組みが評価され、稲作部門では県内で最も権威ある賞「田中稔賞」を受賞いたしました。

現在、168haの農地 を管理し、水稲81ha、大豆28ha、小麦14ha、牧草45ha を作付け。
特に水稲については、主食用米「まっしぐら」を栽培し、スマート農機の活用や高密度播種苗栽培の導入 により、労働負担の軽減と生産性向上を実現しています。

また、牛ふん堆肥を活用した土づくり や、独自の混合肥料を作成することで、環境に配慮しながら高品質な米の安定生産 を行っています。今後も、技術革新を活かしながら、地域農業の発展と持続可能な農業経営を目指してまいります。

田中稔賞とは
昭和55年に青森県を襲った未曾有の大冷害(作況指数47)を契機に、翌年、稲作農家の有志が 「氏の偉大な業績を後世に継承し、永劫に偲ぶべし」 との想いから設立した賞です。昭和56年に「田中稔稲作顕彰会」が発足し、青森県の稲作農業の発展に顕著な業績をあげた個人や団体を表彰する、県内で最も権威のある賞 として現在に至ります。

詳しくは下記リンクをご覧ください。
『「十和田アグリ」様の表彰について(TBS NEWS DIG)』はこちら ※外部サイトに移動します

「十和田アグリ」様「田中稔賞」を受賞
「十和田アグリ」様「田中稔賞」を受賞